国内最大規模ENEOSUのカード

ガソリンカード特集

国内最大規模ENEOSUのカード

ガソリンのメーカーと言えば、やっぱりエネオス!
こちらは元の日本石油で、国内では今も昔もダントツの規模を誇っています。

ENEOSの表記でおなじみですね。そんなエネオスのガソリンカードは、当然ですが、多くのマイカー属が所持しています。

これからガソリンカードを持たれる方も、恐らく候補に挙げていらっしゃる事でしょう。

実際、JOMOとの統合により、現在ENEOSの店舗は12,300軒を遙かに超えていますから、まあ他のメーカーのスタンドで使えなくても、それほど大きなデメリットはないものと考えられます。

因みに、ESSOはモービルとゼネラルを統合し、国内第2位の規模を誇るエプソンモービルとなりましたが、それでも総店舗数は4,500軒強ですから、ENEOSUの半分にも足りません。

次いで出光→昭和シェル→コスモと続き、この辺りはいずれも4,000店舗前後です。

これを考えると、やはりENEOSUのガソリンカードを持っていれば、まず不自由はないと言っても過言ではないでしょう。

旅先で近郊にENEOSUが中々発見出来ない場合でも、付帯している国際クレジット機能、VISAかMASTERを使用して支払いすれば、一文無しでも自宅まで辿り着ける保証は得られる訳です。

ただし、これは半径1キロから2キロ圏内に必ず何軒かのガソリンスタンドがあるであろうそこそこ街中の話。

気を付けないといけないのは、田舎の方には和が町、あるいは和が村たった1軒しかガソリンスタンドが存在せず、それがエネオスではないという事も有り得るという事です。

特に、サラリーマンがそうした地域や離島に転勤や長期出張に行かざるを得なくなった場合には要注意!

自分は国内最大規模を誇るENEOSUのガソリンカードを持って要るから、新しい地でもガソリン代に悩まされる事はないだろうと安心していたら冷や汗をかかされるという可能性もなきにしもあらずですから、絶対の拘りと安心感を持つ事は危険です。

郷には入れば郷に従えで、例え再度手続きや入会金が必要にはなっても、後々ENEOSU以外のメーカー系ガソリンカードを作られる事も大切になって来ると思いますよ。